東京の都心まで20分のケーエム縫製は長年の経験で培った縫製のデザイン対応力が自慢の縫製工場です。

アパレルメーカーはもちろん、デザイナー個人でも利用できる縫製工場です。

アパレルメーカーやデザイナーに人気の縫製工場、ケーエム縫製はプレタポルテからボリュームゾーンまで幅広く対応。都心に近く、東京近辺での打ち合わせや納品にすばやく対応します。
ケーエム縫製
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ケーエム縫製は長年の経験で培った縫製のデザイン対応力が自慢の縫製工場です。


縫製工場として昭和43年から創業しているケーエム縫製。創業から現在までアパレルの各種メーカーとの信頼を築いてきました。緻密なアパレルの縫製技術と丁寧な検品で、高品質のアパレルを製造しています。長年の経験で培った縫製技術を日本の服飾文化の発展に貢献すべく、現在はブランドを立ち上げたい新進デザイナー様の縫製も承っております。プレタポルテからオートクチュール、サンプル製作までメーカー様もデザイナー様も、ひろくご利用いただけるケーエム縫製の確かな縫製の技術。
それが、私たちのプライドです。

What's new!
  • メディア掲載履歴を更新しました
    日本経済新聞に掲載された記事です。(2011.1.13)
    詳しくはこちらからご覧いただけます

  • 日本ファッションプロダクト協会 (JAPAN-FPO)
    ファッションビジネスに関わる有志が集まり、気鋭のクリエイターと生産現場を結びつけるネットワークを設立することとなりました。
    (2008.6.1)
    詳しくはこちらからご覧いただけます

  • ケーエム縫製 スタッフコラム「縫製技術通信」更新しました。
    当社技術研修会補足の「工程分析勉強会」の最後のご報告です。
    今回のコラムは「仕上げプレスアイロン」からです。
                              (2009.10.20)
    こちらからどうぞご覧下さい


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メーカー様へ。

ケーエム縫製の縫製技術は非常に高く、アパレルの縫製では業界でもトップクラスです。また、何度も縫製された品物の検品を行うため、出来上がりもとても正確。縫製工場は埼玉県八潮にあり、都心に近い立地のよさも特徴です。国内での縫製だからこそできる高品質のアパレルづくりをケーエム縫製がお手伝いします。

デザイナー様へ。

デザインを形にしたい、そういったアパレルのデザイナー様のご希望をケーエム縫製がかなえます。ケーエム縫製では、デザイナー様の2次元のデザインを正確に3次元で形にする高度な縫製の技術を持っております。縫製だけでなくご希望に応じてパタンナーや生地販売の会社をご紹介することもできます。

特殊ステッチ・刺繍について

特殊ステッチは、高度な縫製技術が伴うため、どこの縫製工場でもできるとは限りません。アパレルの細かいステッチやディテールの縫製に強いケーエム縫製の特徴的な技術が特殊ステッチです。

特殊ステッチ一覧はこちら
     
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ケーエム縫製のスタッフコラムです

「技術研修会補足(工程分析勉強会)−その1の31」
 

技術研修会のご報告も最後となりました。
今回は、仕上げプレスアイロンから…

★仕上げアイロンは、中間アイロンの延長線上にあります。
アイロンを掛ける方法は、各パーツの割りアイロンの要領です。
☆裾は右に置き、下から上へとアイロンを掛けます。
☆身頃は手前にたたみ、右前身頃から掛けます。

●アイロンを掛ける順番↓
@アームホール裏側から、釜底にアイロンを入れます。


A袖付け線を決めます。

B下袖の地の目を真っ直ぐに通しながら、袖にアイロンを入れます。


C前肩部分はダーツを外してセットし、出来るだけ平らな面をプレスします。


D後肩はしっかりとアイロンを入れてコロシます。


E前端線の地の目を通してアイロンを入れます。


F脇身頃
G後身頃と中間アイロンの要領でアイロンを入れましたら、 左身頃も同様に、前身頃から順番にアイロンを入れます。
H衿周りをセットします。
基本的にはパターンで形状が決まりますが、素材によっては アイロンテクニックで、メンズ寄りorレディース寄りに アレンジできます。



(向かって 左側/メンズ仕立て 右側/レディース仕立て)

【研修後記】 
約3ヶ月に亘る「技術研修会」が、終了しました。
まずはスタートにあたり、どのような内容でスケジュールを組むか、またどのメンバーを対象とするか...などを検討しましたが、全員が同時に、一から服作りを学べる汎用性のある内容を講師の K氏と決めました。
計8回に亘って[1着の服]が完成しましたが、初めて聞いた見た内容、忘れていた基本、応用すべきテクニックなど、各スタッフにとっても 大いに勉強になりました。
セル生産にとって大切な多くのコトを習得しました。
大切な事は、どれだけ技術の引き出しを持てるかという事です。
その時々に、その素材・デザインに応じて引き出しを開けてテクニックを駆使する。。。 そういう服作りを今後も目指していきます。

参加したスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
そして講師のKさん、 本当にありがとうございました。

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2009.10.20更新





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